タイの洞窟救出劇によせて

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みなさんこんにちは

マインドフルネスワークスの誠です。

 

本日はブログを立ち上げて以来、

初の100pvを超えまして、大変嬉しく思います。

 

いつもブログを読んでくださっている皆様、

本当にありがとうございます。

 

さて、今回は、「タイの洞窟救出劇によせて」というテーマでお話ししていきたいと思います。

 

 7/19現在、ニュースで話題になっておりますこのニュース。

CNN.co.jp : 洞窟から生還の13人が退院会見、奇跡の脱出を振り返る タイ - (1/3)

救助を待つ中で瞑想を行って精神的安定を保ったというエピソードは凄い。

2018/07/19 22:41 

 

タイのサッカーチームの少年12人とコーチ1人が

洞窟の中に閉じ込められてしまい、

2週間以上も出られなかったが、

無事に救助されたというこのニュース。

 

そのニュースの中で、マインドフルネスワークスとしては

見逃せないエピソードを知りました。

 

それは、救助を待つ洞窟の中で少年たちは、

瞑想をして、心の平安を保っていたとのことです。

 

どうやら、コーチのエッカポル・ジャンタウォンさんという方は、10年間僧侶として過ごした過去があり、

そのジャンタウォンさんが少年たちに、体力消耗しないのと、

精神的安定を保つ為に指示したとのことです。

 

狭い洞窟の中で救助を待つというのは、

考えただけでも不安や恐怖を感じますよね。

 

しかし、少年たちが発見された当時のビデオでは、

少年たちは明るく元気だったとのことです。

 

それだけ瞑想には、精神を落ち着ける効果があると

いえるのではないでしょうか。

 

洞窟の中で救助を待つというのは、

生きるか死ぬかわからない恐怖で、

とてつもない不安に襲われると思います。

 

そんな不安も瞑想は落ち着かせることが出来た

のです。

 

つまり、何が言いたいかと言いますと、

これだけの恐怖の体験でさえ、

心の平安を保てた瞑想。

 

私たちが日常で感じる不安感にも

効果がない訳がありません。

 

ちなみに、

マインドフルネス瞑想はほぼ同義と捉えてもらって良いです。

マインドフルネスは、

古来から伝わる瞑想から宗教性を排除したものだからです。

 

私たちが、日常で感じるストレスは、

不安感から来ていることがほとんどです。

 

そんな不安感も瞑想、マインドフルネスで落ち着かせることが出来るのです。

是非皆さんも実践してみてください。